特にWordPressを利用していると「テンプレート」という用語を良く聞きます。
WordPress自体のテンプレートもありますが、ページ内に入力する項目をあらかじめ決めた物をテンプレートと呼びますよね。
例えばWordPressを使って商品サイトを作る事があります。
その時商品ページには、商品の名前、値段、商品概要、商品の写真などが必要になります。
あらかじめそうした項目を決めておき、入力する際に該当する箇所へ入力すれば良い、というようにやっておくのがテンプレートです。
これは大変便利なのですが、作る側からすると結構大変だったりします。
なんといっても、あらかじめ項目をしっかり決めておく、というのが大切です。
商品ページであれば、上にも書いたとおり、商品名、値段、概要、写真などは必須になるでしょう。
場合によっては生産地や原材料、重さや大きさなどが必要になります。
しかしここが難しいところで、商品によっては必要の無い項目なども出てくるわけです。
そうした項目は表示されないようにするのか、あるいは「なし」などにして表示するようにするのか、また各項目の文字数制限や「g」「kg」などのように常に表示される部分など、実に多くの調整が必要です。
とにかく決めておかないといけない事は山のようにあります。
それでひとまず商品ページが出来たとして、後になってから「実はこの項目を追加したい…」という話が出てくるのは、良くあることです。
また担当者が変わった場合など、「もっと使いやすくしてほしい」などの希望が出てくるかもしれません。
そうした後からの調整依頼などには、柔軟に対応していかないといけないでしょうね。
