AIを使っていると、このようなメッセージが表示されることがある、という事に気づきました。
でもこれは考えてみれば当然の話なのかもしれません。
AIというのは結局インターネット上にある情報を収集し、その中で最適と思われる物を出してきているだけです。
その情報自体が間違っていた場合、当然AIの出してくる情報も間違うことになります。
「インターネット上にある情報が間違っている」という状態が理解しづらいかもしれませんが、例えばの話、自分の誕生日などをインターネット上に公開していなければ、当然その答えをAIが知るはずがありません。
しかし同姓同名の別人がたまたま誕生日を公開していた場合、そちらの情報を拾ってきてしまい回答する、というようなイメージでしょうか。
いずれにしてもAIの回答を簡単に信じてしまうのは、とても危険です。
危険といえば、特に健康に関わるような情報、例えばちょっと目眩がする、ふらついてしまう、などという情報から自分がどんな病気なのかをAIに聞いて、大した事の無い病状が返ってくるような場合、そこでおしまいにしてしまうのは危険です。
体調に関わることはやはり直接お医者様に行って、しっかりと専門的な判断をしてもらうのがいいでしょうね。
場合によっては命に危険が生じてしまうかもしれません。
いずれにしてもAIはまだまだ補助として使うのがベストだと思います。
AIで調べてそこで終わりにしないで、更にその後の裏付けをしっかりと調べる癖をつけたいですよね。
