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その他

  • 2026年4月4日

役に立たないサポートデスク

特に大企業のホームページなどの場合、「よくある質問」を充実させる事は重要だといえます。 製品やサービスのちょっとした疑問、あるいはありがちなトラブルなどあらかじめ掲載しておいて、ユーザーがすぐアクセスできるようにする事は重要だと言えます。 しかしそうしたサポートは充実させる事は良い事だと思うのですが、それは結局サポートデスクへ直接連絡させないための物となってきているような気がします。 例えば最近サ […]

  • 2026年3月28日

指示は正確に

誰かに作業をお願いする時に大切なことの一つとして、指示を正しく出すという物が上げられるでしょう。 中途半端に指示を出して「後は上手い事やってくれるだろう」と思ってしまうのが、一番良くない指示の出し方だと思います。 計測したわけではありませんが、他人に指示を出した場合その指示が75%くらい思ったとおりに行われていれば、大成功の部類だと思います。 普通であれば半分もいかないのでは無いでしょうか。 また […]

  • 2026年3月21日

様々なウェブツール

近年実に多くのウェブツールがあります。 WordPressなどもそうですが、それ以外のホームページ制作ツールや画像編集ツール、文書作成や表作成ツールなどもあります。 これらのウェブツールはPCにインストールしないため、ディスク容量などを気にする必要がありません。 また端末を変えても使えるため、場所などを気にする必要がありませんので、実に便利です。 しかしこうした便利なものには、当然落とし穴がありま […]

  • 2026年3月14日

迷惑すぎるネット広告

私たちの身の回りには広告が溢れています。 町中で広告を目にしない日はないでしょう。 もっともそうした広告のおかげで成り立っている事業も多くありますし、民放テレビなどはCMがあるから無料で見ることが出来るので、それが一概に悪いことだとは決して言えません。 特に私のようなWEB関係の仕事は、ある意味では広告業になりますから、一番恩恵を受けているのだと言えます。 しかしそれらを差し引いても、特にインター […]

  • 2026年2月7日

変わりゆく営業のやり方

今から30年くらい前には、営業部の新入社員は街に出て歩いている人に名刺を渡す研修をさせられる、という話を聞いたことがあります。 こうした研修は、さすがに今はやっていないと思いますが、営業のやり方もこの数十年でどんどんと変わってきています。 特に一番変わったと思うのは、営業電話でしょうか。 今では大抵の営業電話は「迷惑電話」として認識されてしまいます。 相手の電話番号で検索すれデーターベースが出てき […]

  • 2026年1月24日

AIは責任を取らない

いまや多くの人が人工知能、つまりAIを利用しています。 私のところにも「AIがこう言っているのですが、これをやってください」というようなお話が来ることがあります。 確かにAIは便利だと言えますが、そこに依存しすぎることは危険では無いでしょうか。 例えばAIだって間違えた回答を出すことがあります。 というよりもAIは基本的に「質問者が喜ぶような回答」を出しているだけです。 ここがポイントなのですが、 […]

  • 2025年12月13日

忙しいけど頼めない

早いものでもう12月も半ばです。 これから年末になるにつれ、忙しくなる方も多くいらっしゃるでしょう。 そうした仕事が忙しい時など、誰かの手を借りたい時があります。 しかし本当に忙しくなると、逆に誰の手も借りることが出来なくなってしまうという事があります。 誰かに仕事を頼む際には、まずどこからどこまでをやってもらうかの範囲や、どうすればいいかなどの方法を教えないといけませんが、そうした部分を考えてま […]

  • 2025年12月6日

五月雨式の指示

ビジネスに限った話では無いのですが、何か指示があった時にそのまた直後に別の指示が来てしまう、いわゆる「五月雨式」の指示というのが一番厄介に思います。 こうした五月雨式の指示は、まず優先順位がわからない事がほとんどです。 そして例えばメールなどで次から次に来てしまうので、場合によっては見落としが起きてしまうでしょう。 これは指示を受ける側だけでは無くて、お願いした側も何を指示したのかわからなくなって […]

  • 2025年11月8日

「書く」ことと「喋る」こと

多くの方と打ち合わせをしてきましたが、時として非常に上手く喋る方とお会いする事があります。 実に淀みなくスラスラと喋られるので、何かそういう教室にでも通われているのではないか、と思う事もあります。 しかし、そうした方にホームページに掲載する文章をお願いすると、出来上がってきた文章はそんなに上手い文章では無かった、という事があります。 やはり文章を書くということと、それを喋るということは全く別の才能 […]

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