内部リンクと外部リンク

内部リンクというのは、簡単に説明すると、同じサーバー内へのリンクになります。
通常であれば画像やJavaScriptなどのプログラムは同じサーバー内にあるものを読み込みますので、内部リンクという事になります。
一方の外部リンクとは、別のサーバー内へのリンクという事になります。
別のホームページへのリンクは外部リンクですし、一部のスタイルシートやJavaScriptなどでも、外部リンクを利用することがあります。

ところがたまに画像に対して外部リンクを利用している所があります。
つまり外部のサーバーにある画像を読み込んでいる、という事になります。
しかしこれは正直あまり好ましくありません。
20年近く昔であれば、例えばリンクバナーなどを外部に置いたままにして設置する、という事もありました。
そのためのコードをわざわざ記載しているような所もありましたよね。
しかし現在では、こうした所はほぼ無くなっていると言っていいでしょう。

何故好ましくないかというと、例えば外部の画像を利用していると、その元々のサーバーから画像が削除されてしまった時に、何も表示されなくなってしまうからです。
もちろんこれはスタイルシートやJavaScriptなどでも同じなのですが、そうした物は基本削除しない前提でライブラリ的に保存してある物を利用します。
ある程度の保存がされているという事が前提です。
もちろん画像などでもそうした保存されている、という事がハッキリしていればいいのですが、そうでない場合画像などを外部から読み込む事は危険です。
何より外部の画像を読み込むことは、その保存先のサーバーの負荷になってしまいます。
サーバーの負荷になれば、読込み時間なども遅くなってしまいます。
これはもし逆に立場だったらと考えると、迷惑な行為だと言えるでしょう。

画像やプログラムなどは、基本自分のところのサーバーに置いて利用する。
これはホームページ作りの大事なところだと言えます。


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