例えば商店街の八百屋さんが、ふとしたきっかけでお菓子などを取り扱うようになったとします。
それが思いの外売れたので、お菓子だけでは無くパンや肉、魚なども取り扱うようになり、結局八百屋なのかスーパーなのかわからなくなってしまう、というような事は結構良くあります。
しかしこれがホームページだった場合、元々のコンセプトからずれた物をどんどん追加していった結果、何のホームページなのかわからなくなってしまい、閲覧者が減ってしまうという事があります。
スーパーなどであれば、何かを買ったついでに他の物を買ってしまうという事もありますが、ホームページであればそうした事はほぼ無いと言えます。
専門ショップへのアクセスも簡単にできますし、十分なサポートも受けられるからです。
ホームページはそもそも便利なものですから、むしろ専門性を重視した方がいいでしょう。
他の商品を追加するのであれば、あえて別のホームページを立ち上げるのも一つの方法です。