その項目は必要か?

ホームページのメールフォームは、お客様から問い合わせをいただくための窓口です。
もちろんそこからスパムメールなどが大量に来てしまう、というデメリットはありますが、問い合わせをいただくのが最上の目的であるべきなので、可能な限り気軽に問い合わせていただけるようにしておくべきでしょう。
そのためには、入力項目などは可能な限り減らしておきたいものです。

例えば「住所」などは、相手の信頼性を知るためには必要な項目ではありますが、最初から入力してもらう必要は低いでしょう。
問い合わせ後のやり取りの中で、相手の住所などを知ればいい話です。
むしろ住所を入力させることで、問い合わせ自体が面倒くさくなる事を避けたほうがいいと言えます。

しかし時として、メールフォームで「性別」を入力させる所があります。
採用目的のメールフォームであれば、性別を入力してもらうのは適当といえるかもしれませんが、普通の問い合わせフォームで性別を入力させるのは、一体何の意味があるのだろうか?と思ってしまいます。

他にも良く見るのが「このサイトにどうやって辿り着きましたか?」という項目でしょうか。
検索エンジン経由で来たのか、紹介で来たのか、というのは確かに知っておきたい項目かもしれませんが、それは後のやり取りで聞き出せばいい話です。
入口である問い合わせフォームで聞く必要は無いでしょうし、全員が正直に答えてくれるわけではありません。

メールフォームの項目は、それこそ「名前」「電話番号」「メールアドレス」「内容」くらいの、必要最低限の項目でいいのかもしれません。

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